会計ソフト引越しAI
会計ソフトの引越しを、 Excelの手直しから解放する。
ソフトごとに違うCSVの列やコードを整理し、仕訳データを変換。移行元と移行先の仕様、顧問先ごとの設定を確認して、繰り返す加工を減らします。
このツールについて相談するこんな業務を見直したい事務所へ
- CSVの列の並べ替えや置換を手作業で繰り返している
- 勘定科目・補助科目・税区分の対応付けに時間がかかる
- 変換後の件数・金額・取込エラーを確認しづらい
会計ソフト引越しAIで支援する流れ
1. 移行元と移行先を確認
ソフト名・バージョン、出力ファイル、取込仕様を確認します。仕訳以外に移す情報があるかも整理します。
2. 項目とコードを対応付け
勘定科目、補助科目、税区分などの対応表を作ります。判断が必要な項目は担当者と確認して確定します。
3. 変換して検算
確定したルールで取込用データを作成し、件数・貸借金額・未変換項目を確認する処理を組み込みます。
4. テスト取込・確認
サンプルで移行先への取込を確認します。担当者の確認後に本番移行へ進み、元データと変換結果を比較できるようにします。
現場での開発から
代表の現場開発記録では、TKCの仕訳帳をマネーフォワードで読める形式へ変換するツールを開発。また、JDL向けの出納帳取込CSVでは、Excel間のコピーと貼り付けを繰り返す工程を1画面にまとめました。
税理士事務所での1ヶ月の開発事例を読む →対応範囲と導入について
上記は特定の現場での開発例です。同じソフトでも出力形式や設定により追加対応が必要です。証憑添付、固定資産、給与などを含むシステム全体の移行は、この仕訳変換と別に範囲を確認します。
業務のヒアリング、サンプルでの検証、運用への導入、改善までを一緒に進めます。費用と期間は、対象業務と開発範囲を確認してご案内します。
セキュリティと承認の考え方 →よくある質問
どの会計ソフトに対応していますか?
TKCからマネーフォワードへの仕訳変換などの開発例があります。移行元・移行先とサンプルCSVを確認して、対応可否をご案内します。
すべてAIが判断して変換しますか?
確定できる列変換やコード置換はプログラムで処理します。対応付けなどでAIを活用する場合も、人が確認する工程を設けます。
相談時に何を用意すればよいですか?
ソフト名、移行する期間、データの種類が分かればご相談いただけます。実データの受け渡し方法は個別にご案内します。
