Security and approval

セキュリティと承認の考え方

Zeimeeは、税理士事務所を基本のデータ境界とし、顧問先単位の処理を事業所ごとに分けて扱います。会計ソフトの認証情報は保護された領域で管理し、AIが作った仕訳・消込・証憑紐付け等の候補は、必要に応じて担当者が確認・修正・却下できます。Zeimee内の承認と会計ソフトへの反映完了は別に記録し、反映失敗は成功として扱いません。

7つの基本方針

データの境界

税理士事務所を基本のデータ境界とし、顧問先ごとの処理を事業所単位で分けて扱います。担当する業務に必要な範囲へ処理を限定します。

会計ソフトの認証情報

会計ソフトとの連携に使う認証情報は、画面や通常の処理記録へ表示せず、保護された領域を通じて扱います。

AIに渡す情報

AI処理では、目的に不要な個人情報や取引情報を含めないよう、処理ごとに必要な情報へ絞ります。

人によるレビュー

AIが作成した仕訳・消込・証憑紐付け等の候補は、担当者が確認し、必要に応じて修正・却下・承認できます。

承認と外部反映の区別

Zeimee内で承認された状態と、会計ソフトへの反映が完了した状態を分けて管理します。承認済みであっても、反映完了とは限りません。

失敗時の扱い

会計ソフトへの反映に失敗した処理は成功として扱わず、エラー、再実行、人による確認の対象として分離します。

処理の記録

担当者による承認と会計ソフトへの反映を別の段階として記録し、処理の経過を追えることを前提に設計しています。

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